沿革

新大阪時代の啓学館  本校は関西で初めての看護系・医療系学校への受験指導を専門とする単立の予備校として、1984(昭和59)年の初夏に大阪市淀川区に開校いたしました。 開校当初から小人数クラス編成による、個人の学力を重視した学習指導により、多くの受験生を合格へと導いてきました。 卒業生は今年度卒業生を入れて1000人を超えており、そのほとんどが医療の最前線で活躍しています。 約34年間の受験に関する情報を受験指導の中に取り入れ、受験生の初志の実現を援助してまいりました。
 高度医療社会、超高齢社会にあって看護医療職の需要は他の社会分野に比べて高まるものの、その質の向上が急務となってきている現状を鑑み、 啓学館では、2019(平成31 令和元年)年度で、第35期生を迎えるにあたり、「看護医療入試突破のカキ゛は、学力と適性としての感性、忍耐力である」との開校以来の教育理念を、 日々の学習指導の中に実現したいと考えています。
 また、一人一人を確実に合格へと導くために、指導歴34年の校長が責任を持って直接学習指導をしております。 平成16年10月、北摂の要衝川西市へ移転し、より地域に密着してきめ細かく指導しております。(写真は新大阪時代の啓学館です)
 看護医療系進学専門予備校 啓学館
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